辻井伸行の経歴!生い立ちやピアニストの実力&評価が気になる

天才盲目ピアニストの、辻井伸行(つじいのぶゆき)さんが2019年1月1日のBSテレビ番組【奇跡のピアニスト】に出演されて注目されていますね!

彼は、生後8ヶ月の時に両親が聞いていた音楽の演奏者を聴き分けていたそうで、子供の頃からピアノを習っていました。

いつも、生活の中にミュージックが流れていたそうで、音楽演奏が途切れたりすると途端に機嫌が悪くなったりして両親とコミュニケーションを取らなかった事もあったそうです。

私の生い立ちは、幼い頃は家族は日常で音楽を流してくれた事もありましたがほとんど童謡や両親の好きな曲ばっかりでしたので、音楽に対して興味持ちませんでした(笑)

今回は、辻井伸行さんの経歴と生い立ちやピアニストの実力&評価などについてご紹介していきます。

辻井伸行の経歴!

辻井伸行さんの経歴をご紹介します。

7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部で、優勝をしていて10歳の時には、すでにピアノコンクールで金賞を受賞されています。

そして、11歳の時に全国PTNAピアノコンペティションD級で金賞を受賞。

12歳の時には、初めてのソロでピアノ演奏を行い翌年は神戸音楽祭に出演したり日本全国でコンサート活動をされている経歴があります。

辻井伸行さんは、幼い頃の生い立ちでは【小眼球】という原因不明の難病に侵されていて目が見えない状態だったわけなんですがハンディキャップをものともせずにスラスラとピアノ演奏する姿にとても感動しますね。

天才ピアニストだと呼ばれていますが、健常者と同じ様に実力・評価をしてもらう為に並々ならぬ努力を積み重ねてこられたと思います。

そして、17歳の時には第15回ショパン国際ピアノコンクール批評家賞を史上最年少で受賞したり、20歳の時にはヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人で辻井伸行さんが初となるグランプリを受賞されているという凄い経歴の持ち主なんですね!

辻井伸行の生い立ち!

辻井伸行さんの生い立ちをご紹介します。

幼少期から、将来はプロのピアニストなると志していて生後8ヶ月の時に両親が【英雄ポロネーズ】を聴かせてあげるとサビの部分でとても喜んで全身でリズムを取るほど大好きだったそうです。

辻井伸行さんの、天才ピアニスト経歴をつくりあげた背景には家族の絆もとても大きかったのではないでしょうか。

子供の頃の生い立ちから、熱中できる事を見つけれたのは家庭環境の素晴らしさもあると思いますが本人の努力もないとプロ級の腕前になるほどの実力&評価を認めてもらえないと思います。

そして、両親も強制的にピアノを習わせていたわけではなくできるだけ辻井伸行さんがピアノ演奏を嫌いにならないように配慮してあげた事が現在まで情熱を注いでくれている事に繋がったと語られていました。

【明るく、楽しく、決して諦めない】というのが、辻井家の家訓でもあったそうですよ。

辻井伸行のピアニストの実力&評価が気になる

辻井伸行さんのピアニストの実力&評価を調査してみました。

子供の頃からの生い立ちは、生活の中に音楽やピアノに慣れ親しんでいて小学生の時に視覚障害者が通う学校に通いながら楽器演奏をされています。

また、辻井伸行さんが自信を持って自分という人間を表現できるのがピアノ演奏だった事もあり、すでに小学生時代からピアノの実力はかなり評価されていたようです。

なにより、色々なピアニストの演奏を聴き分ける事ができるというのが凄いですし、絶対音感も抜群ですので才能は並外れていると思います。

すでに、世界中で数々のピアノコンクールやピアノ演奏大会で凄い経歴を現在まで積み重ねていますのでプロのピアニストとしての実力&評価は、世界に認められていると言えるでしょう。

辻井伸行の経歴!生い立ちやピアニストの実力&評価が気になるのまとめ

辻井伸行さんの経歴は、7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部で1位になったり10歳の時にピアノコンクールで金賞など現在まで華々しい活躍をされています。

生い立ちは、生後8ヶ月頃から両親が色々な演奏家の曲を家で聴かせていたらいつの間にか誰の曲なのか聴き分ける事ができたり、音楽が日常生活で欠かせないほどピアノに夢中だったそうです。

ピアニストの実力&評価は、全盲というハンデを背負いながらも素晴らしい演奏が小学生の時から口コミで広まったり世界中のピアノ演奏コンクールや大会で活躍をしていて、現在では世界でも認められるほどの人物になっています。

辻井伸行の経歴!生い立ちやピアニストの実力&評価が気になる

について、まとめてみました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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Posted by F