ヴェイパーフライを激安で買うよりも初心者向きのお得な購入方法がコレ!

【ヴェイパーフライを激安で買うよりも初心者向きのお得な購入方法がコレ!】

もはや社会現象とまでなっているナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」。

世界のトップランナーが使用し、驚異的な記録を次々に叩き出しましたね。

最近では箱根駅伝でも大勢の選手が使用し、次々に区間記録を塗り替えました。

逆に驚異的な性能が災いし、東京オリンピックでのヴェイパーフライの使用が禁止されるのでは?と大騒ぎになっています。

そんな良くも悪くも話題のヴェイパーフライなので、使ってみたい!という方も多いのでは?

私もとても気になり、その性能や激安で買うことができるのか?など実際にスポーツ店に出向き色々聞いてきましたので、その結果をお話ししたいと思います!

ヴェイパーフライとはどんなシューズなの?

そもそもヴェイパーフライとはどんな性能のシューズなのか?そこからおさらいしていきましょう♪

シューズの底が分厚い、いわゆる「厚底シューズ」ですが、これまでのシューズとの最大の違いは、これまでの素材では難しかった「軽さ」と「クッション性」の両方を実現したことです。

この素材は航空宇宙産業で使う特殊素材で、クッション性に優れてなおかつ軽い素材ということをナイキが発見し、シューズの素材として取り入れたんですね。

さらに、「スパイクで前に進むような」推進力をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟みこみました。

これらによって、「軽さ」「推進力」「クッション性」の全てを実現することに成功したんですね。

実際に使用したトップランナーたちからも「クッション性が高く足が疲れない」「足が勝手に前に出る感じ」などと軒並み高い評価を受けています。

ヴェイパーフライを使用した選手の実績は?

では実際にヴェイパーフライを使用した選手の主な実績をご紹介しましょう。

まずは、男子マラソンで2時間1分39秒の世界記録を持つケニアのエリウド・キプチョゲ選手が、ウィーンで行われた特別レースで、非公式ながらフルマラソン史上初の2時間切りとなる1時間59分40秒で走りました。

この時のシューズは「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」の後継モデルで、まだ発売されていないプロトタイプのシューズだったようです。

2018年の東京マラソンでは、設楽悠太選手が同シューズを履いて、16年振りに日本記録を更新しました。

さらに同じ年のシカゴマラソンで、大迫傑選手もヴェイパーフライを使用して日本記録を更新。

2019年9月に行われた東京オリンピックの選考レースでは、代表に内定した男女4人のうち3人が使用し話題になりました。

最新の出来事では、毎年恒例の箱根駅伝でも、大多数の選手が同社のシューズを使用し、区間記録を続々と更新しました。

このように、あまりにも好記録が出過ぎた結果、世界陸連が異常を感じ、東京オリンピックでの使用を禁止するのではないか?という騒ぎになっています。

ヴェイパーフライの価格は?激安で買う方法は?

ヴェイパーフライの価格ですが、大体25,000円から50,000円の価格帯になっています。

色々調べてみましたが、中古でも価格が高騰しているようで、25,000円以下で買えるところは見つかりませんでした。

と、せっかくここまで読んだのにムダだった!と思われるでしょうが…すみません。

実は今回私がご紹介したかった内容は、ヴェイパーフライを買うよりもお得なシューズの購入方法なんですよ♪

ヴェイパーフライを激安で買うよりもお得な購入方法

実際にスポーツ用品店に行ってみたんですが、「ヴェイパーフライは店頭には置いていません」と言われ、更に「お客様は上級者ランナーですか?」と聞かれ「ヴェイパーフライは上級者向けなので、そうでない方が使うのはおすすめしません」と言われてしまいました…

そんな言い方しなくても…とちょっとプリプリしていると店員さんから「そんな高いシューズでなくてももっとお得な購入方法がありますよ」と言われ、なんだろう?と思って聞いてみると、「靴本体よりもインソールにお金をかける」というものでした。

お店に置いてあったインソールの値段を聞くとなんと5千円!

は?インソールが5千円?100均でしか買ったことないんですけど?という私の感情が店員さんに伝わったのか「ちょっと実験してみましょう」という店員さん。

機械で私の足のサイズや形を調べて、たくさん置いてあるインソールの見本の中からひとつ選び、そのインソールの上に立って下さいと言われました。

そして、両手を体の前で組んだ状態で、店員さんから「私が思いっきり下に押すので、倒れないよう踏ん張って下さい」と言われ、言われたとおりやった結果、全く倒れるようなことはありませんでした。

この時までは「別に普通だろ」と思っていました。

その後今度は、インソールを外して何もない状態で立って、同じことをやった結果…

なんと今度は全く踏ん張ることができませんでした。倒れまいといくら力を入れても倒れてしまうんです!

手を前ではなく後ろに組んだ状態でもやりましたが、全く同じ結果でした。

「え?なんでなんで?」「まるで催眠術にかけられたみたい…」というのが率直な感想でした。

店員さんが言うには、私は立った時に足の指が浮いていて土台がしっかりしていないので、体のバランスが悪くなっているとのことでした。インソールで矯正することで体の土台がしっかりしたということを身を持って体験しました。

この実験を体験して、インソールの購入を即決しました(笑)

こちらが実際に購入したインソール「SIDAS(シダス)」というメーカーの「RUN3D」という商品です。

 

シューズ本体は4千円程度のリーズナブルなものにしたので、合計で1万円をきる価格で自分にあったシューズを購入できて、すごく得したなという気持ちになりました♪

こちらが購入したシューズ「アシックスJOLT2」という商品です。

そして、その日のうちにおニューのシューズにインソールを装着して、いざ!ジョギングへ。

まあ~なんて楽なんでしょう!

クッションが効いてて、足腰の負担が少なくて疲れにくい感じがメチャします♪

今まで知らなかったのがもったいない、もっと早く知っていれば…と多少の後悔の念が…(笑)

「ヴェイパーフライを激安で買うよりも初心者向きのお得な購入方法がコレ!」のまとめ

今回は、話題の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」を激安で買うよりもお得な方法ということで、私が実際にお店で体験したことをご紹介させていただきました♪

確かに「ヴェイパーフライ」はこれまでのシューズとは段違いの性能を持ったシューズであることは疑いようもありませんが、それは使う人の技量によるところが大きいので、私たち平凡な一般市民ランナーは、高いお金を出して「ヴェイパーフライ」を買うよりも、リーズナブルで自分にピッタリフィットするシューズを購入した方がずっとお得だと思います♪

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです^^

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!