10月22日は国民の祝日?なぜ祝日なのか?その理由とは?

2019年の10月22日が何の日かご存知でしょうか?

休日だと知っている方は多いと思いますが、なぜ休日になるのか?

その理由までは知らない方も少なくないようです。

まあ、「休みになるんなら何でもいいや」って方も多いでしょうが、
やはり日本国民としては、国民の休日はしっかり理解しておきたいですよね^^

そこで今回は、10月22日が国民の祝日となるのはなぜなのか?

その理由について調べてみました!

10月22日は国民の祝日?そもそも国民の祝日とは?

カレンダーを見ると、確かに赤文字で日の丸のマークがついていて
休日であることは間違いないようです♪

では、そもそも国民の祝日とはどういうものなのか?何を祝うのか?

そこからひも解いていきたいと思います^^

内閣府のホームページを確認したところ、「国民の祝日について」
というページがありました。

ここに、「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」の記載があり、

第1条

自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、
より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念
する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

と書いてありました。

そして、第2条に具体的な国民の祝日の月日、名称、祝日の内容が一覧にしてありました。

https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html

海の日と山の日は比較的最近できた国民の祝日ですが、その他はもう生まれた時から存在
していた祝日なので、あまり深く考えたこともなかったですね^^

秋分の日なんて「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」だそうで全然知らなかった
ですね。字面とは全く違った意味なんですね^^

10月22日は祝日!なぜ祝日なのか?その理由とは?

先ほどの内閣府のホームページにしっかり答えが載っていました^^

以下、内閣府ホームページ記載の内容です。

「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」について

天皇の即位の日の平成31年(2019年)5月1日及び即位礼正殿の儀が行われる日の
平成31年(2019年)10月22日は、休日となります。また、これらの休日は国民の
祝日扱いとなるため、平成31年(2019年)4月30日と5月2日も休日となります。

ということで、即位礼正殿の儀が行われる10月22日は休日となることがわかりました!

しかし、「国民の祝日」ではなく、あくまでも今年に限った「国民の祝日扱い」という
ことのようです。

ん?即位礼正殿の儀?ピンときませんよね^^

政府広報オンラインには次のように掲載されていました。

・天皇陛下の御即位を広く披露(ひろう)するための「即位の礼」が、10月22日(火)
から31日(木)までの間、国の儀式として行われます。

・儀式には、200近い外国の元首・祝賀使節が参列します。また、10月22日(火)は、
国民こぞってお祝いするため、今年に限り休日となり、天皇皇后両陛下のパレード
(祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ))も行われます。

・即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)
御即位を公に宣明され、その御即位を内外の代表がお祝いする儀式です。10月22日(火)
に宮中で行われます。

何やら難しく書いてありますが、要するに新天皇の誕生を国内外の人々に披露しみんなで
お祝いしましょう!ということですね^^

10月22日は国民の祝日?なぜ祝日なのか?その理由とは?のまとめ

今年の10月22日は休日ではありますが、「国民の祝日」ではなく、今年に限った「即位礼
正殿の儀」が行われることによる「国民の祝日扱い」であることがわかりましたね^^

ほとんどの方が休日になるなら理由は何でもいい!と思われているでしょうが(笑)

ちなみに、2020年は「体育の日」が「スポーツの日」になったり、東京オリンピック・
パラリンピックのため、2020年に限って「海の日」は7月23日に、「体育の日(スポーツ
の日)」は7月24日になるそうですよ♪

なんにせよ、休日が増えたり、連休にしてもらえるのはみんな嬉しいので今後もいろんな
休日を検討して欲しいですね!